- 婚約指輪(エンゲージリング)を贈ろうとしている女性の指輪のサイズがわからない場合は、
どうしたらよいのでしょうか?
婚約指輪(エンゲージリング)をプロポーズをする際に贈ろうと考えている場合は、相手の女性に秘密にしてこっそり指輪を用意しておきたいものです。最近では、女性の好みに合ったものを購入することが優先される傾向があり、二人一緒にリングを選ぶカップルが増えていますが、プロポーズの際に劇的にリングを渡して、相手を驚かせたいと考える男性も少なくありません。
女性の指のサイズが全く分からない場合には、やはり直接本人に聞く方法が確実で失敗がないものです。しかし、そこで聞いてしまうとせっかくのサプライズがばれてしまう可能性があるので、慎重にいきたいと思う男性には、普段のデートのときにジュエリーショップに立ち寄る機会を設けるなどして、さりげなく指のサイズを聞き出してみるといった計画をお勧めします。
どうしてもサイズを聞きだせないという場合は、女性の指より大きいと思われるおおまかなサイズのリングを購入しておいて、女性にリングを贈った後に改めてサイズ直しをするという手段もあります。その際は、リング一周にデザインが施されているものなど、デザインによってはサイズ調整が効かないものもあるので、あらかじめ調整可能かショップに確認しておくことが大切です。
一般的な女性の指輪のサイズとしては、細めが4号(リングの内径14.0mm)、普通が10号(16.0mm)、大きめが15号(17.7mm)くらいと言われています。指輪のサイズが1号大きくなると、リングの内径の直径は約0.3mm程度大きくなります。利き手となる指の方が太かったり、むくみなどが影響したりと、時間や体調によっても指のサイズは変化するということにも注意しておきましょう。




