- 婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)は必ず購入しなければならないものなのでしょうか?
一般的にどのくらいの人が購入しているのでしょうか?
婚約指輪(エンゲージリング)は必ず購入しなくてはならないものではありません。婚約指輪は比較的高価な買い物であるため、日常的に身につけると変形したり紛失したりしてしまうのではないかと懸念する人が多く、使わずに保管してしまうため活躍する場所が少なくなってしまっているようです。
一般的には結婚後は子供の入学・卒業式、同窓会・結婚式に招待された際などの特別な日だけに身につけるリングとして使用する人が多いことからも、婚約指輪の必要性はそれほど高くないといえますが、このような記念の行事に身につけるリングがないとやはり寂しいと感じるかもしれません。最近では、一生に一度しかない大切な思い出の品として婚約指輪の購入を無駄に思う人は少ないようです。また、結婚後も結婚指輪(マリッジリング)と合わせてつけられるセットリングなどにも人気が高まっていて、日常的に身につける人が増えています。
結婚指輪も、婚約指輪と同様に必ず購入しなくてはならないものではありません。しかし、二人の永遠の愛の証であり既婚者であることの証明となる結婚指輪は、ほとんどのカップルが購入しています。挙式を挙げるカップルでは100%に近い割合で、それ以外では98%の割合の人が結婚指輪を購入しているという統計からも、いかに多くの人が結婚指輪を購入しているかがわかります。中には婚約指輪を購入せず、結婚指輪へその分の予算をまわす人もいますが、2つの指輪にはそれぞれの意味や想いが込められているため、やはり2つのリングを用意するケースの方が多いようです。




