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エタニティリング
エタニティリングとは、基本的に結婚記念日や子供が生まれた日などの特別な記念日に、夫から妻へ贈られるリングのことをいいます。 "エタニティ" とは、日本語で「永遠」という意味を持つ英単語です。
エタニティリングの基本といえば、リングの全周に、同じカットと同じサイズの宝石が途切れなく留められいる「フルエタニティリング」になります。途切れることなく同じように並ぶ宝石が、二人の「永遠の愛」を象徴すると同時に、永遠に変わらない気持ちを表すものになるといわれています。これに対して、ダイヤモンドや誕生石などの石が、リング半周程度に並んでいるものを「ハーフエタニティリング」と呼びます。
「ハーフエタニティリング」は、「フルエタニティリング」と比べると、留められている石が少ない分、コストを抑えることができます。また、炊事、掃除、洗濯などの日常生活の場面において、石がとれてしまう危険性が少なくなり、将来的にもサイズ直しができる点などもメリットとされていることから、人気が高まっています。
エタニティリングは、リング幅が均一で、アームの形状がストレートのデザインなので、結婚指輪(マリッジリング)との重ねづけが可能です。その他、日常使いのできる少し豪華な結婚指輪(マリッジリング)として、選ばれることも多くなっています。




