プロポーズと言えば、バラの花束を思い浮かべますよね。でも、花屋さんでバラの花を買うのは「いかにも」な感じがして照れ臭くありませんか?そこで、今回は、プロポーズにどんな花束がぴったりなのか?どんな風に花屋さんにオーダーすれば良いのか?について調べてみました。この夏、彼女にプロポーズをしたいと思っている男性は参考にしてみてください。

 

■プロポーズに花束は必要なの?

プロポーズの必須アイテムといえば、婚約指輪(エンゲージリング)。一緒に花束を渡せば、気分も盛り上がりそう!でも、普段お花屋さんに行ったことがない男性は、どんな花を選んで良いかもわかりませんよね。そもそも花束ってプロポーズに必要なのでしょうか?必要なら、どのくらいの金額のものを渡せば良いのでしょうか?

 

  1. そもそもプロポーズに花束は必要か?

プロポーズは特別なイベント。両手で抱えるほどの大きな花束を渡せば彼女の笑顔も満開になるはず。でも、本当に花束って必要なのでしょうか?

 

迷った時は、彼女がどんなタイプか思い出してみましょう。例えば、普段から花が大好きな彼女、サプライズに大喜びする彼女ならきっと花束も嬉しいはず。花束を渡せば、プロポーズも大成功するかもしれません。

反対に、節約派の彼女や恥ずかしがり屋の彼女は、大きな花束を「すぐ枯れるのにもったいない」「持ち帰るのが恥ずかしい」などの理由で、喜ばないかもしれません。

花束を買う前にまず、彼女の気持ちや性格を思い出してみると答えが出るのではないでしょうか?

 

  1. バラが選ばれる理由

プロポーズ=真っ赤なバラ。華やかで特別感がありますが、買い慣れていないとハードルが高いもの。他の花ではなく、バラが選ばれる理由は花言葉にあるのだそう。

真っ赤なバラの花言葉は「情熱」、「愛情」。その熱い想いにプロポーズ男子の気持ちを反映しやすいからではないか?という事のようです。

ですから、必ずしもバラでなくてはいけないということではないようです。

 

  1. 金額の相場を知りたい!

プロポーズ用の花束は、1万円前後なのだそう。「プロポーズする時は、いつもより豪華な花束にしたい」と考えて金額も高めに設定する人が多いようですね。

 

■花屋さんにはこんな風にオーダー

花束はどんな風に頼めば良いのでしょうか?1万円前後の花束は、かなり高額なもの。店員さんに頼んでおまかせで作ってもらうことも可能ですが、それでは気持ちが伝わりません

でもいきなり花を指定するのも難易度が高すぎます。ですから「彼女の好きな色」「彼女の好きなファッションの雰囲気」などを、写真を交えつつ、店員さんに伝えてみてはいかがでしょうか?それとなく、彼女に好きな花を聞いておくのも良いでしょう。

 

さらに、以下のような夏らしい旬の花をプラスすればオリジナリティも演出できるはずです。

 

■夏のプロポーズにおすすめのお花

花の種類に詳しくなくても、以下の花をプラスしたら一気に季節感がでて◎

 

  • ひまわり

花言葉は「私はあなただけを見つめる」。元気なイメージの黄色い花。

 

  • トルコキキョウ

花言葉は「深い思いやり」「希望」。フリルのような柔らかい花びらが上品な花。

 

  • プロテア

花言葉は「甘い恋」。エキゾチックな雰囲気の大輪の花。昔は王族しか目にする事のできない珍しい花だったのだとか。

 

  • ユリ

花言葉は「純潔」。ラッパのような形の花。純白の凛とした表情が主役級の存在感を放つ。

 

  • ガーベラ

花言葉は「希望」。たくさんの花びらがついた愛らしい姿や、ピンクやオレンジなどポップな色合いがラブリー。

 

プロポーズに花束は必ずしも必要なアイテムではありません。でも、期待して待っている彼女もいるかもしれません。照れ臭くても、あると嬉しいもの。事前に彼女の好みをリサーチして、購入するかどうか決めてはいかがでしょうか?