「結婚したくないわけではないけど、きちんとしたプロポーズをするのはなんだか照れくさい」。と思っている男性は必見!きちんとしたプロポーズがないまま結婚したカップルの女性は、不満を溜めやすいのだそう。反対に、プロポーズが成功すると、その後の結婚生活もうまく行くのだとか。今回はこれからでも遅くないプロポーズの段取りを詳しく紹介します。

■プロポーズをした方が良い理由

「結婚は考えているけど、プロポーズをする予定はない。このままなんとなく結婚に至ればいいな〜。彼女もプロポーズなんていらないと言っているから安心!」と思っている男性は要注意。プロポーズは結婚を決意し、その意思と想い、愛情を伝えるイベント。「必要ない」と言っている彼女は、揉め事を起こさないように話を合わせているだけの可能性も。このままダラダラと結婚生活に突入してしまうと、彼に対する不満だけが大きくなります。後々後悔しないためにも、きちんと愛情を言葉にして伝える機会を作りましょう。きっといい思い出になり、夫婦の絆も強くなります。

だからと言って、派手な演出を考えなくてはいけないと言うことではありません。伝え方はその人の個性によって様々。例えばアウトドアデートが多いカップルは、友人のチカラを借りて、屋外でプロポーズ。休日はおうちデートが基本のインドア派は手紙を渡すなど個性に合わせてプロポーズの方法を考えてみてください。

■プロポーズ準備の段取り
(1)プロポーズの時期を決める
いつプロポーズするかを決めて、逆算して準備をしていきましょう。どちらかの誕生日やふたりが付き合い始めた記念日はよいきっかけになりますし、思い出にも残ります。。仕事などで都合がつかず、記念日にプロポーズできなくても心配しないでください。ふたりだけの新しい記念日が生まれると思うと楽しみも倍増しますよ!

(2)プロポーズの方法&場所を考える
まず感動的なサプライズイベントにするか?日常のシーンに組み込むか?を決めましょう。
サプライズの場合は、高級レストランやホテル、思い出の場所などがオススメ。予約が必要な場所は早めに予約して置くと安心です。さらに、プロポーズ応援プランなどで後押ししてくれる場所もあるので、事前にチェックしてみると心強いはず。

日常の場合は自宅の他に、近所のカフェ、商業施設なども◎お店の人に頼んで彼女の大好きなメニューを用意してもらうのも一つのアイデアです。

(3)指輪の準備
プロポーズに必要な指輪は、婚約指輪(エンゲージリング)です。彼女に喜んでもらうために、素敵なリングを選びたいもの。

これまで何度かジュエリーを贈ったことのある男性は、彼女の気に入っているジュエリーブランドでスタッフに相談してみると良いでしょう。感動のシーンにぴったりの婚約指輪を準備するには、選ぶ時間も考えて、3ヶ月前くらいから準備し始めると良いでしょう。

「彼女の好みやサイズが全然わからない!」と言う人は、当日に無理に指輪を用意するのではなく、プロポーズの後に彼女と一緒に買いに行くと良いでしょう。彼女がそのときに欲しいデザインが選べるので喜んでもらえます。

■あると嬉しいアイテム
・花束
プロポーズの時に花束を一緒に渡すとドラマティックな気分が盛り上がります。赤いバラの花束が一般的ですが、ホワイトやピンクも可愛らしくておすすめです。ただし、黄色は「嫉妬」と言う花言葉があるので避けましょう。その他、季節の花のブーケも嬉しいもの。フラワーショップのスタッフと相談しながら決めると良いでしょう。

・手紙
プロポーズの言葉を伝えるのが照れ臭い人は、手紙を書いてみては?少しレトロですが、ずっと残る愛の言葉は貴重です。ふとした時に読み返すと二人の愛情も深まりますよ。