婚約指輪を購入するとなると、気になるのはその価格ではないでしょうか。結婚式情報を提供している「みんなのウェディング」が、婚約指輪を購入した男女433名を対象にした調査によると、婚約指輪の購入価格の全国平均は、34万7,000円 という結果になりました(調査期間:2016年10月25日~11月11日)。

では、このくらいの予算なら、どんな婚約指輪が選べるのでしょう。ラザール ダイヤモンドで購入できる、20万~30万円台の婚約指輪をご紹介します。

 

<婚約指輪は給料の3ヵ月分?>

いわゆる婚約指輪の相場として知られているのが、「給料3ヵ月分」ではないでしょうか。これは、CMのキャッチコピーから生まれたもの。もちろん、それくらい高価な指輪を用意するのも素敵ですが、今の時代や価値観にあてはまっているとはいいきれません。実際には、20万~30万円台、つまり給料の1ヵ月分程度としている方が多いそうです。

指輪のデザイン以外にダイヤモンドのグレードや素材によっても価格は変わるので、自分の好みと合わせて予算を考えてみてください。

 

<20万~30万円台でOK!ラザール ダイヤモンドの婚約指輪>

ダイヤモンドの価値は「Carat(重さ)」、無色透明に近いほど価値が高い「Color(色)」、ダイヤの中にある内包物の位置や大きさ、数によって価値が決まる「Clarity(透明度)」。そこに、ラザール ダイヤモンドが提唱した「Cut(カット)」を加えた4Cが、ダイヤモンドの美しさの基準となっています。この4Cのグレードが高いほどダイヤモンドの価値が高くなり、価格も上がります。

ラザール ダイヤモンドでは、20万~30万円の予算で、最高クラスのダイヤモンドを使用した婚約指輪を選ぶことができます。

 

 

レヴァランス

ニューヨークの象徴である白バラにちなんで、そっと花開く蕾のようなダイヤモンドがあしらわれた「レヴァランス」。職人技によって生み出された、全周に緻密な幾何学模様を施した優美なシャトン(宝石をとめる爪)で、あらゆる角度から光を採り込むことにより、ダイヤモンドが一層きらめきを増します。

レヴァランス

 

 

セントパトリック28

「セントパトリック28」は、全米最大の大きさを誇るカトリック教会にインスパイアされた、華やかな婚約指輪です。ゴージャスなダイヤモンドに華を添える、繊細な細工がクラシカルな印象を際立たせます。

セントパトリック28

 

 

パレス

「パレス」は、熟練のクラフトマンシップでひねりをきかせた滑らかなウェーブと、その中心にあるダイヤモンドの左右に、アシンメトリーに配置されたダイヤモンドが、悠久の時の流れを思わせます。ひねりが演出するサイドメレは、思わずため息がこぼれるほどの美しさ。ニューヨークにあるパレスホテルでゆっくりと過ごす一夜のような、ロマンティックな気分を演出してくれるリングです。

パレス

 

 

ユニタリアン

あらゆる人や国、思想に寛容なユニタリアン教会にちなみ、その名を授けられた「ユニタリアン」。緩やかなウェーブのラインと、全方位にダイヤモンドの輝きが感じられるシャトン(ダイヤモンドをとめる爪)が、ともにひとつの道を歩む二人の姿を表しています。さまざまな枠や障害を乗り越えて結ばれた「二人」にぴったりな婚約指輪です。

ユニタリアン

 

 

ローズランド

「ローズランド」は、指を美しく見せるV字ラインに、2石ずつ並んだ小粒のメレダイヤが、中央のダイヤモンドをさらに華やかな印象にしています。ニューヨークの老舗のジャズクラブ「ローズランド」から名付けられた婚約指輪は、今この瞬間に生まれ出てくるものを大切にするジャズのように、婚約という輝かしい瞬間を指輪のデザインに落とし込みました。

ローズランド

 

 

マチルダ

婚約指輪の定番デザインのようなシンプルさが魅力の「マチルダ」は、まるで一輪挿しのような可憐でキュートな姿。サイドにひそかに埋め込まれたメレダイヤが、シンプルながら美しいきらめきを放ちます。

マチルダ

 

 

アイヴィ32

季節を問わず緑の葉を絡ませ、茂らせる蔦をイメージした「アイヴィ32」。「永遠に続く愛」という花言葉のように、二人の愛を永遠に結び付けてくれるようなデザインです。アイヴィ32が少し華やかすぎるかも、と感じる方には、メレダイヤとプラチナが絡み合うようなデザインの「スイートアイヴィ」もおすすめです。

アイヴィ32

 

 

<婚約指輪はいつ着ける?>

婚約指輪は、婚約期間にだけ着けると思っている方も多いようですが、結婚してからも自由に着けて構いません。結婚指輪に比べてダイヤモンドが際立つ婚約指輪は、華やかな席では優秀なジュエリーにもなるでしょう。せっかく購入したのに、わずかな時間しか楽しめないのはもったいないですよね。

欧米では日常的に着けることが普通ですし、最近は日本でも結婚指輪との重ね着けを前提に、婚約指輪を選ぶ方が増えてきました。結婚式の演出として、結婚指輪の交換の後に新郎が新婦に改めて婚約指輪を贈り、永遠の愛に蓋をする「エンゲージカバーセレモニー」も注目されています。婚約期間だけではなく、さまざまなシチュエーションで婚約指輪を楽しみましょう。

 

<20万~30万円の予算なら、豊富なラインナップから選べる>

婚約指輪の購入予算が20万~30万円であれば、ご紹介したリング以外にも豊富なデザインからお選びいただけます。

世界三大カッティングブランドのラザール ダイヤモンドなら、質の高いダイヤモンドがそろっているほか、アフターケアも万全です。ぜひ実際に手に取って、上質な輝きを感じてみてください。