永遠の愛の証である結婚指輪は、多くの場合、24時間365日、何年、何十年と、身に着けています。結婚指輪にもトレンドはありますが、どんな服装やシチュエーションにも合わせられるデザインを選ぶことや、何より自分に似合う結婚指輪を選ぶことが重要になってきます。

しかし、人生の特別なタイミングで手にする結婚指輪を、選び慣れている方はなかなかいないでしょう。そこで今回は、手のタイプ別に、自分に似合う結婚指輪の選び方をご紹介します。

 

<4つのタイプで解説!似合う結婚指輪の選び方>

結婚指輪を選ぶとき、もちろん、ご自身の好みに合った指輪を選ぶことが一番です。しかし、洋服を買うときに好きなデザインや色だとしても、試着してみたらイメージと違っていたということがあるように、指輪でも気に入った物が自分に似合うとは限りません。どんなに気に入った洋服でも、体形に合わなかったり、コンプレックスを強調したりする物は選びませんよね。

ご自身の手と指のタイプを知っておくことで、より自分に似合う指輪を選ぶことができます。女性の手は、大きく分けて次の4パターン。それぞれの特徴と、似合う結婚指輪のデザインを見ていきましょう。

 

手が小さく、指は太めで短いタイプ

「手が小さく、指は太めで短いタイプ」の方は、手全体がころんとした印象で、華奢な指輪を着けていると、かえって指の太さや短さが目立ってしまうことがあります。指よりも、指輪そのものに視線が集まるようにしたほうがきれいに見えるため、結婚指輪の幅は一般的な3mm前後がいいでしょう。ダイヤ入りであれば大きめの粒、あるいはメレダイヤがしっかり主張したデザインなど、ある程度ボリュームのある物がおすすめです。

また、アームの形はストレートよりも、V字やS字、ウェーブといった特徴のあるデザインをお選びください。ストレートよりも、V字やS字のほうが深くはめられるので、視覚的効果で指をスッキリと長く見せることができます。

 

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RACHEL(レイチェル)
GRAMERCY(グラマシー)
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手が小さく、指は細めで短いタイプ

手が小さく指が太めで短いタイプの方と同様に、「手が小さく、指は細めで短いタイプ」の方は、アームはV字やS字で動きを出したデザインが、指を長くきれいに見せてくれます。ただし、こちらのタイプの場合、手全体が華奢な印象になりますので、あまりボリュームのある結婚指輪を着けると、指輪だけが目立ってしまいます。

そのため、やわらかい動きがあって厚みが少ない、シンプルなデザインの指輪がおすすめです。ダイヤ入りの場合はぎっしり並んだデザインよりも、小粒のメレダイヤを散りばめたような、繊細なデザインが似合うでしょう。

 

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ORCHARD(オーチャード)
HUDSON(ハドソン)
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手が大きく、指は太めで長いタイプ

「手が大きく、指は太めで長いタイプ」の方は、手全体にボリュームがあるため、結婚指輪もボリュームのある太めのデザインが似合います。中でも、アームがストレートの物のほうが、指の長さを活かすという意味でもおすすめです。メレダイヤがしっかり主張するデザインや、エッジの入った立体的なデザインを選ぶといいでしょう。
結婚指輪自体に厚みのあるデザインも、このタイプの手の方なら浮いてしまうことなく似合います。

 

ラザール ダイヤモンドなら、以下のシリーズがおすすめです。
HIGH LINE(ハイライン)
BEDFORD(ベッドフォード)
NOLITA(ノリータ)

 

手が大きく、指が細めで長いタイプ

スラリとした手元が印象的な「手が大きく、指が長めで細いタイプ」の方は、洋服で例えるなら「Tシャツにジーンズ」のようなベーシックなデザインや、シンプルなデザインが似合います。ストレートなアームで小粒のダイヤモンドが1つだけ入ったような、装飾が極力少なめの結婚指輪を選ぶと、元々の手の美しさがより引き立つでしょう。

 

ラザール ダイヤモンドなら、以下のシリーズがおすすめです。
BLISS COLLECTION(ブリス コレクション)
APPLAUSE(アプローズ)
JOYCE(ジョイス)

 

<手が小さな方が特に押さえておきたい結婚指輪選びのコツ>

結婚指輪の幅は3mm程度が一般的ですが、最近は婚約指輪との重ね着けを楽しむことを想定して、あえて細めの指輪を選ぶ方も多いようです。ただ、手が小柄な方の場合、重ね着けをすると指が短く見えてしまう可能性も。

そんなときは、婚約指輪をプラチナ、結婚指輪をゴールドにすると、アクセントになって指の長さが気になりません。カジュアル感が出ますので、普段使いもしやすくなるでしょう。プラチナとゴールドのコンビ素材の結婚指輪を選び、重ね着けをしているように見せるのもおすすめです。

また、結婚指輪がダイヤモンド入りだと、目立ちすぎないか心配する方もいるようです。そのような場合は、ダイヤモンドがアームの全周に入っていないデザインを選んでみてはいかがでしょうか。普段はダイヤモンド側を表にしつつ、華美なジュエリーがふさわしくないフォーマルな場では、ダイヤモンドが入っていない面を表にするといった着け方ができます。

 

<手のタイプと合わせて考えたい肌の色と指の形>

結婚指輪を選ぶとき、手のタイプにプラスして参考にしたいのが、「肌の色」と、節が張っている、もしくはぽっちゃりしているといった「指の形」です。
手のタイプがあるのと同様に、肌の色や指の形も人それぞれ。手のタイプと合わせて考えたい、肌の色と指の形別に、似合う結婚指輪のデザインを見ていきましょう。

 

肌が白い

肌が白い方は、プラチナやピンクゴールドの結婚指輪がよく似合います。
ダイヤが主張するより、小粒のメレダイヤがラメのようにキラキラしたデザインを選ぶと、なじみやすく手元の繊細な印象が際立つでしょう。

 

肌が黒い

一方、肌の色が比較的黒い方は、イエローゴールドといったゴールド系が似合います。ただし、結婚指輪はプラチナをご希望される方が多いのも事実です。
プラチナを選ぶ場合、大きめのダイヤが並んだデザインを選ぶと、ダイヤの輝きによって土台のプラチナが目立ちすぎず、肌なじみが良くなります。

 

指の関節が張っている

指の関節が気になる場合、目立たないよう、指輪に視線が行くデザイン性の高い物がおすすめです。マットな質感の結婚指輪もありますが、光沢がある物のほうが指輪に目が行くのでいいでしょう。
また、こちらのタイプの方は、関節に合わせたサイズを選ぶので、指の根元では指輪がゆるくなり、くるくると回ってしまいがちです。そのため、ダイヤモンドなどの装飾がある指輪を選ぶ場合は、全周にデザインが入っている物がおすすめです。また、V字やS字のデザインは、指輪が根本で回りにくく、回ってしまってもデザイン性があるので目立ちにくいでしょう。

 

指がぽっちゃりしている

指がふっくらしたタイプの方は、エッジが効いたデザインより、丸みのあるデザインだと肌なじみが良く、優しい雰囲気になります。さらに、V字やS字をはじめ、指輪の真ん中にアクセントがあるデザインを選ぶと、引き締め効果によって指を美しく見せることができます。

 

<結婚指輪のサイズ選びも慎重に>

デザインだけでなく、結婚指輪を選ぶときに大切なのがサイズ感です。

実は、結婚指輪を選ぶときに一番難しいのがサイズ選びだといわれています。多くの方の場合、それまで指輪を着けたままお風呂に入ったり、就寝したり、24時間指輪を着けっぱなしで過ごす経験をしたことはないでしょう。指のサイズは季節や時間帯のほか、食べた物などによっても変動します。かといって、むくんだり太ったりしても大丈夫なようにと大きめのサイズを選んでしまうと、気付かないうちに外れて紛失してしまうことも…。指の根元でくるくる回って、見せたい部分が手の平側に回ってしまうといった状況も生まれてしまいます。
そういったリスクやデメリットを避けるためにも、結婚指輪はぴったりのサイズを選びましょう。

「サイズ選びは難しい」という言葉を裏付けるかのように、ラザール ダイヤモンドに持ち込まれるサイズ直しは、購入から1年以内が最も多くなっています。きちんと合わせて作ったつもりでも、生活していくにつれて「なんとなくしっくりこないな」と感じることは珍しくありません。さらに、女性の場合は妊娠・出産によっても、指輪のサイズが変わることがあります。
ラザール ダイヤモンドでは、サイズ直しもアフターサービスに含まれており、購入後1年以内であれば、無料でご対応しております。その後も、定価の4分の1程度の金額で、サイズ直しや修理を受け付けています(一部対象外あり)。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

<ジュエリーコーディネーターに相談してぴったりの結婚指輪を>

結婚指輪は、そう何度も購入する物ではありませんから、選び慣れている方はあまりいないでしょう。自分の手にはどんなデザインが似合うのかを考えつつ、好みや生活スタイルに合わせて、一生愛せる結婚指輪を選びたいものです。
ラザール ダイヤモンドには、ジュエリーコーディネーターの資格を持つスタッフが常駐しております。結婚指輪をお選びになる際は、どうぞお気軽にご相談ください。

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