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TECHNIQUES & MATERIALS

素材へのこだわりと技術

世界中の人々を魅了し続ける奇跡のダイヤモンド。これほどの輝きが生み出せるのは、創業者ラザール・キャプランの技術が今も受け継がれているからこそ。ダイヤモンドブランドならではの職人の技術とこだわりの素材について、ご紹介いたします。

MELEE DIAMOND

MELEE DIAMOND

メレダイヤモンド

メレ(melee)はフランス語で「小粒石」という意味で、センターダイヤモンドや他の大粒石をさらに引き立てる脇役としてサイドにセットされたり、周囲に散りばめられるように飾られるなどのほか、パヴェとしてアーム部分を飾るために敷き詰められたりします。ラザール ダイヤモンドではメレダイヤモンドにもこだわり、厳しい自社管理のもとセンターダイヤモンドに準じたカットを施し、こだわりぬいた原石だけを使用しています。

MILLE GRAIN

ミル打ちについて

ミル打ちとはリングに細かな粒のようなデザインを彫り入れる手法で、ジュエリーが繊細に、ゴージャスに、表情豊かになります。ミル打ちには高度な技術が必要です。ラザール ダイヤモンドでは、ミルの粒がより等間隔できれいに揃うよう丁寧に仕上げています。UNION、NOVITAなどのモデルで美しいミルをご覧いただけます。

MILLE GRAIN
ETERNITY RING

ETERNITY RING

エタニティリング

エタニティ(Eternity)は、「永遠の」や「不滅の」を意味する英語。リングの全周・または半周にぐるりとメレダイヤモンドを並べたものを「エタニティリング」と呼びます。メレダイヤモンドのクオリティはもちろんですが、配置などによってジュエリーの印象が大きく変わります。ラザール ダイヤモンドでは、ここでも、「輝き」という価値を最大限引き出せるよう、一粒一粒、大きさを揃え、つめの留め方にも気を配っています。GRACIOUS、HIGH LINEなどのモデルでご覧いただけます。

製法と素材によるコレクション

ラザール ダイヤモンドでは、ダイヤモンドを最も引き立てる素材としてのプラチナを基本としながら、さらに華やかさを演出するイエローゴールドや、独特な気品で人気のあるピンクゴールドなど多彩な素材を使用。製法と素材によるコレクションもご用意しております。

NY CLASSICA COLLECTION

ニューヨーク クラシカ コレクション

“ニューヨーク クラシカ コレクション”は、ラザール ダイヤモンドと管楽器工房との出会いから生まれた最高レベルの真円度と硬度を持つリングです。繊細な音色のために磨き抜かれた技術がリングに生かされ、ゴールドとプラチナ、そしてダイヤモンドという組み合わせに、クラシカの名にふさわしい伝統と洗練が薫ります。

NY CLASSICA COLLECTION

PINK LABEL COLLECTION

ピンクレーベル コレクション

“ピンクレーベル コレクション”は、華やかさ、初々しさをモチーフにしたコレクションです。リング部分にピンクゴールドを用いたものを中心にしながら、イエローゴールドのものなども含めたラインナップで、爽やかな女性らしさを演出します。

MILLE GRAIN
FORGING

FORGING

鍛造リング

鍛造(たんぞう)は、繰り返し圧縮、加圧を行い、地金を鍛える製法で、硬く変型しにくい造りと美しいリング面の光沢が特長です。ラザール ダイヤモンドでは、ニューヨーク クラシカ コレクションやピンクレーベル コレクション、BELVEDEREやMONTAUKなどのモデルでご覧いただけます。