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よくあるご質問

指輪について

Q.婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)は、だいたいどのくらいの時期に購入し、準備しておけばよいものでしょうか?
A.婚約指輪は7〜8ヶ月前、結婚指輪は3〜6ヶ月前には準備しておくと安心です。
Q.婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)にプラチナが使用されていることが多いのはなぜですか?
A.プラチナの性質は長い間着用されるリングに適した材質です。純度が高いプラチナは、酸化による変色や変質の心配がありません。婚約指輪や結婚指輪は、結婚後の長い年月身につけていくものです。その間、輝きを失うことなく美しい白色を保ち続けられるということは、とても大切なことです。わずかな量でもしっかりとダイヤモンドを留めることができ、相性が抜群の最高の土台とされています。
Q.リングは傷ついたり、歪んだりすることがありますか?
A.着用されている間に傷や歪みが発生することもあります。ご使用中にどうしても細かいキズは付いてきますが、店頭のクリーニングである程度目立たなく出来ますので、お気軽にお申し付けください。またご使用頻度、お取り扱い方法により歪みが生じる場合もございます。ご不明な点がございましたら、ご購入店舗へお問い合わせください。

ダイヤモンド・品質について

Q.ダイヤモンドの4Cとは何でしょうか?
A.ダイヤモンドの品質を表す基準です。

ダイヤモンドの4Cとは、ダイヤモンドの品質を表す基準となるものです。カット(Cut)、カラット(Carat)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)の4つの頭文字をとった用語で「4C」と呼ばれています。

  • ・カットは4Cの中で唯一、人間の技術が決めるものです。ダイヤモンドの輝きはカットに左右されるため、「4Cのなかで最も重要」とされています。良いカットのダイヤモンドは、トップから入る光を最大限に反射させることができます。「ラザール ダイヤモンド」のアイディアルメイクは、あくまでも輝きを優先。1919年に数学者マルセル・トルコフスキーが数学的に証明したカット理論に基づいていて、今日ではラウンド・ブリリアント・カットの最高峰と言われています。
  • ・カラットは、宝石の重さを表す単位のことです。1カラット(ct)は0.2gになります。カラットは大きさを指すものではなく重量を表すものです。
  • ・カラーは、ダイヤモンドの色を表します。一番良いとされる無色透明のダイヤモンドをDカラー、以下E、F、Gとアルファベットが進むにつれて黄味が強くなり評価が下がります。
  • ・クラリティは、ダイヤモンド内の傷や内包物(インクルージョン)の程度などの透明度を表します。10倍に拡大されたルーペを使って専門家が検査を行います。最高級のクラリティはフローレス(FL)とされ、インターナリー・フローレス(IF)、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3の11段階に分けられます。SI以上であれば肉眼ではほとんど分からない程度と言われています。
Q.ダイヤモンドはキズがついたり、割れたりはしないですか?
A.ダイヤモンドは硬度が高い宝石ですが、一定方向に割れやすい性質があり、まれにその部分にショックを加えると欠けたり、割れたりすることがあります。宝石としての丁寧な取り扱いをお勧めします。
Q.リングを使用しているうちにダイヤモンドが輝かなくなってきましたが、元の輝きを取り戻せますか?
A.クリーニングをすることで取り戻すことができます。ダイヤモンドは油脂と相性が良い性質があるため、クリーム状の油脂や石鹸を使用したり、手の皮脂膜などが付着することによって輝きが鈍くなってしまうことがあります。これは変色ではなくただの汚れなので、自宅で手入れする場合は、食器用の洗剤などの中性洗剤をぬるま湯で薄めたもので優しく洗うと、ダイヤモンド本来の輝きを取り戻すことができます。ご不明な点がございましたら、お気軽にご購入店舗へお問い合わせください。

サービス・
アフターケアについて

Q.刻印は入れられますか?
A.リングの内側にメッセージを刻印することができます。また0.18ct以上のダイヤモンドのガードル部分に、メッセージを刻印するサービスもございます。(有料)詳しくは店頭スタッフへお問い合わせください。
Q.婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)を購入後のアフターサービスを教えてください
A.長くお着けいただくためにクリーニングやサイズ直しなどのアフターサービスをご用意しています。詳しいアフターサービスについてはご購入店舗へお問い合わせください。