ずっと楽しみにしていたウエディングドレス選び。自分にぴったりの衣裳を選んで、当日はみんなに「キレイだね」と褒められたいですよね。そのためにも準備は万全にしておきたいもの。そこで今回は、誰と一緒に行くのか?メリット&デメリットは?などを詳しくご紹介します。

■一日に何件ドレスショップをまわれるのか?
ドレスショップでは、だいたい2時間〜3時間かけて、料金の相談や試着などを行います。ですから、移動時間も考慮して一日に2〜3件回るのが限界と言えます。試着には事前に予約を入れておくのを忘れずに。一緒に行く相手の都合も考えながら予定を組みましょう。

・ドレス試着の事前準備
・メイク&ストッキング

いつもはナチュラルメイクの花嫁も、きちんとメイクをして試着をすることで当日のイメージが湧きます。また、パンプスはドレスショップにレンタル用のものがありますが、足元は靴下ではなく、ナチュラルストッキングを着用しておきましょう。着脱しやすいワンピースやゆったりした洋服を着ておくと、試着もスムーズです。

・持参すると役立つアイテム
挙式会場のパンフレットや写真、理想のドレスの画像などを持参すると衣裳決めがスムーズです。スタッフに見せて話し合いながら決めましょう。また、カメラやスマホで全身を撮影しながら確認するのも客観的に選べるので良いでしょう。

・誰に同行してもらう?
選んだドレスが自分に合っているかどうか客観的に見てもらうには、誰かのアドバイスをもらうのが一番。誰と一緒に行くのが良いのでしょうか?メリットをご紹介します。

・彼と一緒に行くメリット
彼の衣裳選びも同時に済ませることができるので、時間の短縮になります。二人が並んだ時の雰囲気を合わせることができるのも大きなメリット。また、着たいドレスが予算オーバーになった場合もその場で話し合って解決。何かと忙しい結婚式準備がスムーズに進められるのがメリットです。

・彼のお母さんと一緒に行くメリット
これからお世話になる彼のお母さんと一緒にドレスを選ぶのも、コミュニケーションを深めることができるので◎同じ女性の先輩として、どんな衣裳が似合うかアドバイスしてくださるのではないでしょうか?特に、着物などは知識がある方に見立ててもらった方が良いので、相談して見てもいいかもしれません。

・自分のお母さんと一緒に行くメリット
似合っているかどうかをストレートに意見してくれるのは、小さな頃から自分を見てくれていたお母さんならでは。嫁ぐ娘との良い思い出ができるので、きっと喜んでもらえるはずです。

・友人と一緒に行くメリット
感性が近い友人と一緒に行くと、自分ではなかなか選ばないような意外性のあるドレスを選べます。同世代から見て素敵だと思えるドレスを見立ててくれるのがメリット。

・一人で行くのもアリ!
誰とも都合がつかない場合は、一人で行くのもじっくり衣裳を選べてオススメです。スタッフさんはプロの目線で提案をしてくれるので、お任せして何点か選んでもらいましょう。写真を撮影しておいて一旦持ち帰り、彼やお母さんに見てもらうのも良いアイデアです。

・1回目と2回目で、一緒に行く相手を変えても
衣裳選びにあまり積極的でない彼の場合は、1回目に彼と一緒にドレスだけ決めておきましょう。2回目以降のお色直しのカラードレスやティアラ&ベールなどの小物選びは、普段からファッションに興味のあるお母さんや姉妹と出かけるのがオススメです。「ドレス選びに同行する相手を決められない」という場合は、1回目はお母さんと、2回目は彼と一緒に出かけて決定しては?

また、彼と義理のお母さん、自分のお母さんなど何人かで行っても色々な意見が聞けて良いでしょう。家族の思い出が増えることで、結婚までに結束が深まりますね。じっくり選んで、理想通りの一着を見つけてください。