お揃いで購入した結婚指輪(マリッジリング)。毎日身に着けているから無くすことはないと安心している人も多いかもしれませんね。でも、ふとした瞬間に指輪見ると忽然と姿を消している!「どこにも見当たらない…もしかして、無くしちゃった?」という可能性もゼロではありません。今回は無くしてしまった時の対処法についてご紹介します。

■指輪をなくした時はどうする?
「ふと見ると指輪がない!」そんな時は具体的にどうしたら良いのでしょうか?屋外の場合と、屋内の場合を見ていきましょう。

・屋外で無くした場合
街を歩いていて、指輪をなくしてしまった場合は、まず身の回りをよく確かめてみましょう。案外、トートバックの中に落ちていたり、自分で無意識のうちにポーチにしまっているかもしれません。

それでもない場合は、どのあたりで無くしたか思い出して、現地まで行ってみましょう。そこで探してもない場合は、警察署に「遺失物届け」を提出。駅やショッピングセンター、オフィスビルで無くした場合は、同時に警備室を訪ねて。紛失した指輪がないか、問い合わせておくとさらに見つかる可能性が上がるはず。

【遺失物届けとは】
遺失物届けは、どこの警察署に提出してもOK。またインターネットでも提出できます。ただし、落としたと思われる場所の警察署に直接提出するのが遺失物を最も早く見つかる方法なのだそう。落とした場所が曖昧でわからない場合も、1つの警察署に届けを出しておけば、複数の場所で探してもらえます。落し物が見つかった時は、封書でお知らせが来るので、それに従って指輪を取りに行きます。詳細は警察署に問い合わせてみてください。

・屋内で無くした場合
部屋のすみや、よく座るソファの下や隙間、いつもしまう場所などを再度確認してみましょう。次は、あまり使わないアイテムや、物をしまわない場所もチェック。「最近使わないバッグの中から出てきた」「普段は開けないクローゼットの棚から出てきた」など意外な場所から出て来ることはよくあることです。それでもない場合は、屋外で無くした可能性も考えてみましょう。「スーパーに立ち寄った時に無くしたかも?」など、心当たりがあれば、警察署に紛失届を提出しておくと◎

■パートナーに何て言う?
彼に心配をかけたくないから「見つかるまで黙っておく」と言う方もいるかもしれませんね。でも、ふたりで探した方が見つかる可能性も上がります。パートナーはがっかりするかもしれませんが、素直に相談して謝り、ふたりでどうするか決める方が良いはず。

■思い切って買い換えも検討
部屋中探し尽くして、紛失届けを提出しても見つからない場合は、再度購入すると言う手も。結婚した時とは違った気持ちで選べるかもしれません。まずは、パートナーに相談して決めてはいかがでしょうか?

■無くさないために気をつけたいこと
・時々サイズ調整をする
ぴったりのサイズを購入しても、痩せたり、太ったりの体型の変化や体調によっても指のサイズは変わるもの。時々、指輪を購入したジュエリーショップを訪れて、サイズを調整しておくと良いでしょう。

・保管場所に気をつける
家事や、寝る時は指輪を外したいと言う人は、指輪置き場を決めておくのがおすすめ。置く度に嬉しくなってしまうような、可愛いジュエリーボックスや指輪ケースなどにすれば、習慣化するのも苦ではないかも。

■無くした場合は紛失届けを!まずは身の回りを探そう
「大切な指輪がない!」と焦る気持ちもわかりますが、まずは冷静になって身の回りを確認しましょう。それでもない場合は、警察に紛失届けを提出すると見つかる可能性も上がるようです。無くさないように、ブカブカの指輪のサイズ調整をしたり、置く場所を決めて置くのも大切なポイント。ぜひ普段から気を配っておきましょう。