毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、普段のファッションと合わせやすく、飽きのこないシンプルな物をと考えている方は多いはず。

ここでは、ラザール ダイヤモンドの結婚指輪のラインナップから、シンプルながら細部までこだわりぬいた、デザイン性が高いアイテムをご紹介します。

 

<最終的に行き着くのはシンプル?>

結婚情報サイト「ゼクシィ」がユーザー480名を対象に行った調査によると、63%の方がシンプル系の結婚指輪を選 んでいることがわかりました(調査期間:2014年5月23日~6月22日)。

結婚指輪は、基本的に買い換えることなくずっと身に着ける物です。だからこそ、年齢を重ねても愛せる飽きのこないデザイン、使い心地がいいシンプルな物を選びたいと思うのは当然のことかもしれません。ただ、シンプルとは余計な装飾がないことを意味しますが、「余計」の価値観は人それぞれ。シンプルを目指すあまり、まったく装飾のないデザインを選んで、退屈に感じるようになってしまったという意見もあります。

使いやすい、合わせやすいだけでなく、二人の思いを込められる、自分が心から良いと思える結婚指輪を選ぶことが大切です。

 

<ラザール ダイヤモンドがおすすめする、シンプルな結婚指輪>

世界三大カッティングブランドのひとつといわれるラザール ダイヤモンドは、「カッティングの魔術師」といわれたラザール・キャプランが創業し、その技を継承してきました。「The World’s Most Beautiful Diamond.Ⓡ」と称される輝きで、多くの人を魅了しています。選び抜かれた原石に、ダイヤモンドを7色に輝かせる理想のカッティングは、シンプルなデザインだからこそ、存分に輝きを発揮してくれるでしょう。

それでは、ラザール ダイヤモンドの多彩なラインナップの中から、シンプルなデザインの結婚指輪をご紹介します。

 

スイート アイヴィ

アイヴィは、季節を問わず緑の葉を茂らせる蔦で、「永遠に続く愛」という花言葉があります。花嫁のブーケや花冠に使われることも多く、結婚式ではおなじみの植物でしょう。そんなアイヴィをモチーフにした結婚指輪「スイート アイヴィ」は、これから二人が乗り越えていく人生において、永遠の愛を表す存在でいてくれるはずです。その立体的なフォルムと並んだ小粒のメレダイヤは、シンプルながらも上品で華やか。指に沿う滑らかな曲線美も魅力です。

スイート アイヴィ

 

 

ノアゼット

細身でありながら、加熱や圧力をかけて作り上げた、鍛造マリッジリングとしての強度が特徴の「ノアゼット」。「頑丈な指輪が欲しいけど、ゴツいのは嫌」という方にもおすすめです。内側に施されたピンクゴールドがさりげないおしゃれを演出します。ダイヤの数が選べるので、オーダーメイド感も楽しめるでしょう。

ノアゼット

 

 

キャナル

トレンドである細身のアームの中央に並んだ5つのダイヤは、アンティークな建築が立ち並ぶ街並みをイメージしました。「キャナル」は、柔らかな甲丸のフォルムがナチュラルな印象で、年齢を重ねても地味すぎず派手すぎず、エレガントに指を彩ってくれます。

キャナル

 

 

チャネル ガーデン

ニューヨークにあるロックフェラーセンターのチャネルガーデンといえば、黄金のプロメテウス像が有名。そのプロメテウス像をイメージしてデザインされたのが「チャネル ガーデン」です。管楽器を作る技術を活かした、最高の真円度と硬度を持つ結婚指輪が、二人の新たな音色を奏でてくれるでしょう。

チャネル ガーデン

 

 

ジョイス

「ジョイス」は、両サイドに途切れることなく施されたミル打ちが、「永遠の愛」を象徴しています。リング中央に埋め込まれたメレダイヤがアクセントとなって、シンプルなデザインながら印象的な結婚指輪です。

ジョイス

 

 

レイチェル

プラチナの贅沢な質感を堪能するなら、「レイチェル」がおすすめです。ゆるやかに描かれたS字ラインは、一見かなりシンプルですが、どの角度からもメレダイヤが見えるように計算しつくされたデザインです。

レイチェル

 

 

ブリス コレクション

シンプルな2.3mm、人気の高い3mm、存在感のある3.5mmと3種類のリング幅が選べる「ブリス コレクション」。鮮烈な印象の1ピース、印象が際立つ5ピースと、メレダイヤの数を選ぶことができます。さらに、プラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールドの3種類から素材を選ぶことができ、自分に最適なリングが見つかります。

ブリス コレクション

 

<シンプルの形はひとつじゃない!一生愛せる結婚指輪を選んで>

結婚指輪は、飽きがこないようにという観点で、装飾の少ないシンプルなデザインが選ばれることが多いようです。しかし、シンプルなデザインとは、「装飾なし」ということでは決してありません。

結婚指輪は、着けていて喜びを感じられることも重要です。将来を考えることも大切ですが、まずは「今」の自分が本当に愛せるデザインを選んでみてください。また、デザインが派手すぎない結婚指輪は、素材や石にもこだわりたいところ。長く着けるものだからこそ、妥協せずにお気に入りのリングを探しましょう。

ふとしたときに、つい手元を眺めて笑みがこぼれるような、素敵な結婚指輪との出会いがありますように!