「婚約指輪は給料3カ月分のものを」というイメージが定着していますが、昨今は給料の1カ月〜1.5カ月分の婚約指輪を購入している方が多いようです。
 
そこで今回は、ラザール ダイヤモンドの20万〜30万円台の婚約指輪を厳選してご紹介! 加えて、婚約指輪を選ぶ際のポイントや結婚後の身に着け方についてもご紹介しているので、プロポーズを控えている男性はもちろん、婚約指輪の着け方に迷っている女性も、ぜひ参考にしてみてください。

 

今も給料の3カ月分?婚約指輪の相場について

 

冒頭でご紹介したように、昨今は給料の1カ月〜1.5カ月分の婚約指輪を購入している方が多く、それはHanayumeが行ったアンケート調査でも明らかになっています。
 
Hanayumeによると、20代のカップルが購入した婚約指輪の価格としてもっとも多いのは「20万円以上30万円未満」。次いで「10万円以上20万円未満」「30万円以上40万円未満」と続きます。20代に限らず、全世代を対象に行ったアンケート調査においても「20万円以上30万円未満」がもっとも多く、全体の28.5%を占めています。
 
この結果から、多くの先輩カップルが婚約指輪を20万円〜30万円程度で購入していることがわかります。つまり、給料3カ月分の婚約指輪を選ぶカップルは少ないということ。婚約指輪というと高級なものというイメージがありますが、昨今はお手頃価格な婚約指輪にも注目が集まっているようです。

 

20万~30万円台で購入可能!ラザール ダイヤモンドの婚約指輪

 
ダイヤモンドの品質や価値は「4C」によって決まります。4Cとは、1粒の重さが大きいほど希少性があるとされる「Carat(重さ)」、無色透明に近いほど価値が高い「Color(色)」、ダイヤモンドの中にある内包物の位置や大きさ、数によって価値が決まる「Clarity(透明度)」、ラザール ダイヤモンドが提唱した「Cut(カット)」のこと。4Cのグレードが高いほどダイヤモンドの価値は高くなり、その分高額になります。
 
ラザール ダイヤモンドでは、4Cの各要素が優れた最高クラスのダイヤモンドがあしらわれた婚約指輪を20万~30万円の予算で購入できます。

 

レヴァランス

 
レヴァランス

ニューヨークの象徴である白バラにちなんで、そっと花開く蕾のようなダイヤモンドがあしらわれた「レヴァランス」。全周に緻密な幾何学模様を施した優美なシャトン(宝石をとめる爪)があらゆる角度から光を採り込むことにより、ダイヤモンドがより一層美しく輝きます。
 
レヴァランス

 

セントパトリック28

 
セントパトリック28

「セントパトリック28」は、全米最大の大きさを誇るカトリック教会にインスパイアされた、華やかな婚約指輪です。ゴージャスなダイヤモンドに華を添える繊細な細工が、クラシカルな印象を際立たせます。

セントパトリック28

 

パレス

 
パレス

「パレス」は、まるで悠久の時の流れを表しているかのようなデザインが目を引く婚約指輪。熟練のクラフトマンシップでひねりをきかせた滑らかなウェーブラインとアシンメトリーに配置されたダイヤモンドが、美しくも力強く存在感を発揮します。ニューヨークにあるパレスホテルでゆっくりと過ごす一夜のような、ロマンティックな気分を演出してくれる指輪です。
 
パレス

 

ユニタリアン

 
ユニタリアン

あらゆる人や国、思想に寛容なユニタリアン教会にちなみ、その名がついた「ユニタリアン」。緩やかなウェーブラインと全方位にダイヤモンドの輝きが感じられるシャトンは、ともにひとつの道を歩むふたりの姿を表しています。さまざまな障害を乗り越えて結ばれたカップルにぴったりな婚約指輪です。
 
ユニタリアン

 

ローズランド

 
ローズランド

「ローズランド」は、ダイヤモンドの美しさが際立った婚約指輪。指を美しく見せるV字ラインに2石ずつ並んだ小粒のメレダイヤが、中央のダイヤモンドをさらに華やかな印象にしています。ニューヨークの老舗ジャズクラブ「ローズランド」から名付けられた婚約指輪は、今この瞬間に生まれ出てくるものを大切にするジャズのように、婚約という輝かしい瞬間を指輪のデザインに落とし込んでいます。
 
ローズランド

 

マチルダ

 
マチルダ

婚約指輪の定番デザインのようなシンプルさが魅力の「マチルダ」は、まるで一輪挿しのような可憐でキュートな姿。サイドにひそかに埋め込まれたメレダイヤが、シンプルながら美しいきらめきを放ちます。

マチルダ

 

アイヴィ32

 
アイヴィ32

「アイヴィ32」は、蔦をイメージしたデザインが特徴的な婚約指輪。ふたりの愛を永遠に結び付けてくれるようなデザインになっており、「永遠に続く愛」という蔦の花言葉にぴったりです。「アイヴィ32は少し華やかすぎるかも」と感じる方には、メレダイヤとプラチナが絡み合うようなデザインの「スイートアイヴィ」がおすすめです。
 
アイヴィ32

 

ココに注目して!婚約指輪を選ぶ際のポイント

 
20万~30万円台で購入できる婚約指輪と一言でいっても、先ほどご紹介したようにその種類はさまざま。数ある婚約指輪の中から彼女を笑顔にするものを選ぶためには、以下でご紹介するポイントを押さえておくことが大切です。
 

彼女の好みをリサーチしておく

婚約指輪は、愛する彼女へ贈る特別なプレゼント。ガッカリさせないためには、あらかじめ彼女の好みをリサーチしておくことがとても大切です。何気ない会話の中でさりげなく探りを入れたり、「普段身に着けているアクセサリーはどういうものか」「ファッションはどういう系統か」などを確認したりして、彼女の好みをチェックしましょう。
 

前もってデザインの定番を押さえておく

 
婚約指輪のデザインは、中央のダイヤモンドを際立たせた「ソリティア」、メレダイヤがあしらわれた「サイドストーン」、永遠の愛を象徴する「エタニティ」の3つに大きく分けることができます。それぞれで見た目はもちろん、身に着けたときの雰囲気も異なります。そのため、まずはどういう種類があって、身に着けたときにどのような印象になるのかをあらかじめ確認しておくことが大切です。そうすれば、彼女の好みに合った婚約指輪を選びやすくなります。
 

ダイヤモンドの4Cにこだわる

 
ダイヤモンドがあしらわれている婚約指輪には必ず鑑定書が付属しており、そこには4Cに関する細かな情報が記載されています。多くのジュエリーショップでは、購入前に鑑定書に目を通し、その婚約指輪にセッティングされているダイヤモンドがどの程度の品質・価値なのかを確認することができます。後々「もっと高品質なダイヤモンドにすればよかった」と後悔しないためにも、鑑定書にて4Cの情報を確認し、こだわりを持って婚約指輪を選ぶようにしましょう。

 

婚約指輪も日常的に着ける?結婚後の身に着け方について

 

「婚約指輪は入籍するまでの婚約期間にだけ着ける」と思っている方も多いようですが、結婚してからも自由に身に着けて問題ありません。とくに、婚約指輪は以下のような場面で着けるのがスマートです。
 

婚約指輪はこういうときに着ける

 
婚約指輪は、たとえば結婚式やパーティーなどのフォーマルな場面にぴったり。結婚指輪に比べてダイヤモンドが際立つデザインになっているので、華やかな席ではきっと優秀なジュエリーになるはずです。
 
また、愛するパートナーと外出する際に着けるのもおすすめです。結婚をきっかけに婚約指輪を身に着けなくなることは、男性にとって少し寂しさを感じるもの。お互いの誕生日や結婚記念日など特別な日はもちろん、普段の何気ないお出かけのときにも身に着けることで、パートナーを喜ばせることができ、自分自身も婚約指輪の特別感を再確認できます。
 
欧米では日常的に着けることが一般的ですし、最近は日本でも結婚指輪との重ね着けを前提に婚約指輪を選ぶ方が増えてきました。また結婚式の演出として、結婚指輪の交換の後に新郎が新婦に改めて婚約指輪を贈り、永遠の愛に蓋をする「エンゲージカバーセレモニー」も注目されています。婚約期間だけと限定せず、その後もさまざまなシチュエーションで婚約指輪を楽しみましょう。

婚約指輪を着けないほうがいい場面

 
婚約指輪は日常的に身に着けても問題ないですが、着けるのを避けるべき場面もあります。
たとえば、相手のご両親への結婚挨拶時に身に着けるのは望ましくありません。その理由は、ご両親に「結婚の許可を得ていないのにもかかわらず、婚約指輪を身に着けている」と思われる可能性があるためです。婚約指輪は、お互いの両親から結婚の許しを得てから身に着けるようにしましょう。
 
この他、ジュエリーやアクセサリーに関する規定の内容によっては、職場で身に着けるのがNGなこともあります。また、手に衝撃や重みが加わることがあるスポーツ時も、婚約指輪を傷つける可能性があるため避けたほうがよいといえます。
言わずもがな、弔事や法事の際には婚約指輪を身に着けてはいけません。婚約指輪に限らず、華美なアクセサリーはマナー違反になるので十分注意しましょう。
 
なお、婚約指輪の普段使いに関する情報は「婚約指輪を普段使いしよう!毎日着けられる婚約指輪の特徴と押さえておきたいマナー」の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ、合わせて読んでみてください。

 

20万~30万円の予算なら、豊富なラインナップから選べる

 
昨今は、給料の1カ月〜1.5カ月分ほどの婚約指輪を購入しているカップルが増えてきています。そのため、給料3カ月分という昔からの言い伝えと真っ当に向き合う必要はありません。自分に見合った予算の中で、彼女を笑顔にする婚約指輪を選んでみてください。
 
もし婚約指輪の購入予算が20万~30万円であれば、今回ご紹介した指輪を選んでみてはいかがでしょうか。もちろん、それ以外にも豊富なデザインから選ぶことができます。
世界三大カッティングブランドのラザール ダイヤモンドなら、質の高いダイヤモンドがそろっているほか、アフターケアも万全です。ぜひ実際に手に取って、上質な輝きを感じてみてください。
 
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更新日時:2020.12.08