生涯添い遂げたい女性に結婚を申し込むプロポーズは、男性にとっての一大イベントです。これからプロポーズをしようと思っているけれど、どのように思いを伝えようか悩んでいる方も多いでしょう。
そこで、女性を感動させるプロポーズの言葉や伝えるシチュエーションなど、思い出に残るプロポーズにするために知っておきたいことをご紹介します。

 

 

<プロポーズの言葉選びで押さえておきたいポイント>

プロポーズをしたいと思ったとき、すんなり言葉が思い付く方は少ないのではないでしょうか。プロポーズを成功させるためにも、誰もが彼女のハートをグッとつかむ言葉で思いを伝えたいと考えますよね。
まずは、プロポーズの言葉を考えるときに、押さえておきたいポイントを見ていきましょう。

 

シンプルに伝えるのがベスト

口下手な方でなくても、一世一代のプロポーズなら言葉選びに迷ってしまう方も多いはず。プロポーズは、凝った言葉でなくても、思いが込められていれば、ちゃんと相手に届きます。
ドラマや映画のシーンでも、シンプルな言葉でのプロポーズは多いですよね。あれこれと装飾をするよりも、まずはシンプルに自分の思いを伝えましょう。

 

彼女との未来予想図を伝える

彼女と、どんな未来を描いているか、どんな家庭を作りたいのかなどを、素直に伝えてみてはいかがでしょうか。彼女との将来が想像できたからこそ、結婚を考えたはずです。
その「未来予想図」を叶えるために、自分はどんなことをするのか、相手に何を望むのかということを併せて伝えると、結婚に対しての真剣な気持ちを感じてもらえるでしょう。

 

想いをしっかり伝える

どんなに考え抜かれた言葉も、気持ちが込められていなければ相手には届きません。彼女のことが好きだという気持ちをしっかり伝えることが大切です。
普段は照れくさくて言えないという方も、このときばかりは勇気を出して、彼女に愛する気持ちを伝えてみてください。

 

<女性に人気のプロポーズの言葉は?>

女性がグッとくるプロポーズの言葉は、男性の素直な気持ちや普段聞けない言葉など、自分への思いの強さを感じられるものです。例えば下記のような言葉を、しっかり彼女の目を見て伝えてください。

 

<プロポーズで人気の言葉>
・結婚してください
・一生かけて幸せにします
・ずっといっしょにいてください
・幸せな家庭をいっしょに築きましょう
・おじいちゃんとおばあちゃんになるまでいっしょにいよう
・僕の奥さんになってください

 

人気のプロポーズの言葉を自分なりにアレンジして、オリジナリティを出してみるのもいいですね。

 

<プロポーズの言葉選びで気を付けたいこと>

プロポーズの言葉を選ぶときに気を付けたいのは、彼女の目線に立っているかどうかです。上から目線だったり、真剣味が感じられなかったりする言葉は絶対にNG!具体的に、プロポーズの言葉選びで気を付けたいことを見てみましょう。

 

自分の状況を理由にしない

「仕事が落ち着いたから」「周りもみんな結婚したし」「既婚だと説得力が増すから」など、自分の環境の変化や都合だけを伝えるのはNGです。
もちろん、そういったタイミングで結婚したいと感じることはありますが、プロポーズは愛する気持ちを伝えるのがメインだということを忘れないようにしましょう。

 

ほかの女性と比較しない

「今まで付き合った女性の中で一番好き」など、他の女性と比較することも避けましょう。真実だとしても、純粋に彼女のことをどう思っているのかだけで十分なので、わざわざ誰かと比較する必要はありません。

 

ふざけない

照れくさいからといって、ふざけたり曖昧にしたりしないようにしましょう。真剣味が感じられないと、冗談だと思って彼女に流されてしまう可能性も。
場合によっては不信感を抱かれて、彼女の気持ちが冷めてしまう可能性すらあります。

 

<プロポーズの言葉はどうやって決める?>

最適なプロポーズの言葉は、シチュエーションや相手の考え方によっても変わるため、シミュレーションして考えることが大切です。
彼女のタイプに合わせて、「特別な演出」がいいか「日常でさりげなく伝える」のがいいか、しっかり考えましょう。

 

非日常の言葉でプロポーズをする

女性だけでなく男性も、一生に一度のプロポーズは特別な思い出にしたいという方も多いはず。
「世界中で誰よりも愛しています」「絶対に幸せにするから僕の隣にいてほしい」「これからもずっと愛し続けるからそばにいてください」など、少しカッコつけた言葉でプロポーズしてみてはいかがでしょうか。普段は口に出さない大げさに感じるような言葉も、プロポーズという特別な機会には似合うはずです。

 

さりげなく結婚の意思を伝える

おしゃれをしたり夜景の見える場所を用意したりと、特別な場所でなくてもプロポーズはできます。
普段から自然体を好むカップルや、彼女が派手な演出が苦手という場合には、日常の延長でさりげなく結婚の意思を伝えるのがおすすめ。いつものデート中や家でのんびりしているときに、「いっしょに暮らそうか」「◯◯と家族になりたい」など、自然に伝えてみてはいかがでしょうか。

 

<グッとくるプロポーズの言葉の伝え方>

伝える言葉だけでなく、どこで伝えるかもプロポーズをする上で大切なポイント。特別な思い出にしたいという場合は、ロケーションの良いレストランやグレードアップしたホテルの部屋などでサプライズをするのがおすすめ。プロポーズプランなどを利用すれば、演出の協力もしてもらうことができますので、スムーズにプロポーズをすることが可能です。

また、自宅などでプロポーズをするときは、あまりにさりげなさすぎると、その場の会話として終わってしまう場合も。婚約指輪や婚姻届を用意しておくなど、本気のプロポーズであることが伝わるように準備しておきましょう。

 

<プロポーズはいつするのがいいの?>

結婚式を挙げる日は、大安など縁起の良い日を選ぶことが多いですが、プロポーズの言葉を伝える日も、特別な日を選びたいですよね。
ここでは、プロポーズにおすすめの日をご紹介します。彼女への思いを込めて選んでください。

 

1 彼女の誕生日

彼女への誕生日プレゼントとして、婚約指輪を渡すのも素敵です。特に、結婚への憧れが強い女性や「◯◯歳までに結婚したい」という願望がある女性は、誕生日をプロポーズに選ぶことで感激してくれるのではないでしょうか。
誕生日を祝ってもらうこととプロポーズされたことで、喜びが2倍になるでしょう。

2 二人の記念日

男性が記念日を覚えてくれていることをうれしく感じる女性も多いので、出会った日や付き合い始めた日など、二人の記念日にプロポーズをするのもおすすめです。
付き合い始めた日が、結婚することを決めた日に変わることで、記念日がより特別な日にアップデートされるでしょう。

3 何でもない日

実際にプロポーズをした方の中には、記念日でも何でもない日を選んだ方も多いようです。プロポーズをした日が新しい記念日になるのも素敵ですね。
男性としては、いつプロポーズしたらいいか迷うかもしれませんが、「思い立ったが吉日」という言葉もありますよ。

4 イベント

クリスマスやホワイトデーなど、イベントに合わせてプロポーズする方も多いようです。イベントの時期は街がデコレーションされたり、お店でイベントに合わせたフェアが開催されたり、いつもより気持ちが盛り上がりやすいもの。雰囲気づくりもしやすいでしょう。
10月8日(永遠:とわ)や11月22日(いい夫婦の日)など、語呂合わせの日を選ぶのもいいですね。

 

<思いを込めたプロポーズの言葉で愛を誓おう>

人生をともにする相手へのプロポーズの言葉は、自分らしく相手への誠意を込めて伝えることが大切。ロマンチックな言葉が思い付かなくても、ストレートに思いを込めれば大丈夫です。
真剣な気持ちが伝わるよう、シチュエーションや伝える日などを考えてみてくださいね。