01一世一代のプロポーズ。普段は照れくさくてうまく伝えられない気持ちも、この時ばかりはかっこよく伝えたいですね。そうは言っても、なかなか気の利いたプロポーズの言葉なんて思い浮かばない! と頭を悩ませてしまう方も多いと思います。そこで今回は、映画やドラマの中で使われたプロポーズの言葉の中から、人気が高いものをいくつかご紹介します。プロポーズの言葉を考える時の参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

「1日の終わりに一番話がしたいのは君なんだ」

ケンカばかりしている友人同士だった二人が、紆余曲折を経て結ばれるまでを描いた映画『恋人たちの予感』での印象的なプロポーズの言葉です。「1日の終わりに一番話がしたいのは君なんだ。淋しいからでもないし、今日が大晦日だからでもない。これからの人生を誰かと一緒に過ごしたい。その生活をできるだけ早く始めたいと思ったから、僕はここに来たんだ」素直な気持ちを伝えながら、これからの二人の生活をイメージさせる「1日の終わりに話をしたい」というフレーズが個性的で素敵なプロポーズですね。

 

「僕は誓う、50年後の君を今と変わらず愛している」

1991年のドラマ『101回目のプロポーズ』のクライマックスで語られる印象深いプロポーズの言葉ですね。もう24年も前のドラマですが、この場面やセリフだけは知っているという方も多いのではないでしょうか?ダンプカーの前に飛び出して「僕は死にません!」というシチュエーションは、さすがに真似できませんが、続く「50年後の君を今と変わらず愛している」という言葉は、女性にとって感動的な誓いの言葉ですね。

 

「毎晩いっぱい練習したんだ……僕の妻になってくれるかい?」02

韓流ドラマ『悲しき恋歌』で、主人公が幼なじみの女性に紆余曲折の末、ようやく伝えるプロポーズの言葉です。「ずっと前からこの言葉を伝えたかった。毎晩いっぱい練習したんだけど、でも照れるな……。僕の妻になってくれるかい?」「毎晩いっぱい練習した」だなんて好きな人から言われたら、女性ならキュンとしてしまうはずです。プロポーズの言葉には、ひたむきさや真摯な気持ちをこめたいですよね。

 

 

 

 

 

「今言わなければ、僕は一生後悔する。僕の心の中には君しかいない」

映画『プリティ・ブライド』で、リチャード・ギア演じる新聞記者のアイクが語ったプロポーズの言葉です。「芝居がかったプロポーズは嘘っぽいよ。正直にこんな風に言うのがいい。つらい時も訪れるだろう、二人の心が離れる時もあるだろう。だけど、今言わなければ、僕は一生後悔する。僕の心の中には君しかいない」結婚後は幸せなことばかりではないだろうと現実的にとらえながらも、情熱を伝える素敵な言葉ですね。

 

いかがでしたか?映画やドラマのプロポーズのシーンをそのまま再現するのは難しいかもしれませんが、プロポーズの言葉はアレンジして取り入れることができるのではないでしょうか。参考にして、素敵なプロポーズの言葉を考えてみてくださいね。