「彼女と結婚しよう」と決意したら、次のステップはプロポーズですね。しかし、プロポーズを決めたものの、何から始めたら良いかわからないという方も多いはず。そこで、プロポーズまでに決めておきたいことや婚約指輪の準備など、プロポーズまでの流れをご紹介します。

 

男性必見!プロポーズまでの流れと婚約指輪について

「彼女と結婚しよう」と決意したら、次のステップはプロポーズですね。プロポーズは2人が生涯の伴侶として歩み出す、最初のイベントです。しかし、プロポーズしようと決めたものの、何から始めるべきかわからないという男性も多いはず。
そこで、プロポーズまでに決めておきたいことや婚約指輪の準備など、プロポーズまでの流れをご紹介します。

<プロポーズまでの流れと決めておきたい3つのこと>
プロポーズまでに必ずしておかなければいけないことは特にありません。しかし、あらかじめプロポーズの流れを把握し、準備しておくことで、安心して当日が迎えられるでしょう。
プロポーズまでの流れと、あらかじめ決めておきたい3つのことをご紹介します。

1.プロポーズをする日を決める
プロポーズをすると決めたら、まずは日にちを決めましょう。一般的にプロポーズをする日は、付き合い始めた日やお互いの誕生日、クリスマス・バレンタインといったイベントなど、2人にとって思い出に残る日が多いといわれています。最近では、円周率のように「永遠に続く」という意味で、3月14日のホワイトデーにプロポーズする男性も増えているそうです。また、プロポーズの日が新たな記念日になるとして、あえて何でもない日を選ぶのも良いでしょう。

2.伝える場所とタイミングを決める
プロポーズをする場所やタイミングも、日にちと同じくらい大切なポイントです。ドラマのワンシーンのように、夜景の見えるホテルやレストランなどで、ロマンチックにプロポーズされることに憧れる方も多いはず。初デートで行った場所など、思い出の場所でのプロポーズも素敵ですね。
周りの目が気になる、相手が恥ずかしがりといった人は、自宅やホテル、旅先といった、2人きりになれる場所で伝えるのも良いでしょう。
プロポーズには、日常の延長としてさりげなく伝えるパターンと、ロマンチックなシチュエーションを用意して伝えるパターンがあります。相手の好みを考えて、まずは場所とタイミングを考えてみましょう。

3.婚約指輪をプレゼントするかどうか決める
多くの人が悩むのが、プロポーズと同時に婚約指輪をプレゼントするかどうかということ。婚約の証となる婚約指輪をプレゼントすれば、感動してもらえること間違いなしです。しかし、最近は必ずしも婚約指輪をプレゼントするわけではなくなっているようです。また、昔は「給料の3ヵ月分」などといわれた婚約指輪の価格相場も、最近では給料の1ヵ月分程度である20万〜30万円ほどといわれています。
婚約指輪は購入しなくても特に問題はありませんが、やはり憧れを持っている女性は多いです。一生の記念として残る物なので、プロポーズの言葉とともにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

<婚約指輪を準備するまでの流れとプロポーズの仕方>
プロポーズの際に婚約指輪をプレゼントするなら、相手の指のサイズを調べ、デザインを決めなくてはなりません。婚約指輪は、購入から受け取るまでに1ヵ月近くかかることもあるので、早めに準備しておくことが大切です。
ここでは、婚約指輪を購入する場合に必要となる準備から、婚約指輪を用いたプロポーズの仕方について見ていきましょう。

1.薬指のサイズを知る
婚約指輪を買うためには、まずは相手の左手の薬指のサイズを知る必要があります。本人にリングサイズを聞くのが確実ですが、サプライズでプロポーズしたい場合は、こっそりサイズを調べたいですよね。また、自分の指のサイズを知らない人も多いので、聞いてもわからない可能性もあります。
普段、着けている指輪を借りてサイズを測ったり、寝ているあいだに糸や紙で測ったりとさまざまな方法があります。さりげなく聞き出すために、婚約指輪ではないファッションリングをプレゼントしたり、相手の友人に協力してもらって調べたりする人もいるそうですよ。
なお、多少サイズが合っていなくても、購入後に調整できることもあります。ただし、「パヴェ」や「フルエタニティ」といった石がリング全体に並んだデザインや、リング全体に彫刻されているようなデザインは、サイズ直しが難しい場合があります。また、素材やお店によっても対応が異なります。気になる人は、購入する前にお店のスタッフに相談してみるといいでしょう。

2.好みのデザインを探る
ダイヤが一粒だけセットされた「ソリティア」や、リングの周りにダイヤモンドが施された「エタニティ」など、婚約指輪にはさまざまデザインがあります。好みは人それぞれですし、「記念としてとっておきたい派」「結婚指輪といっしょに着けたい派」でも分かれます。
華やかすぎるデザインは日常的に着けるのが難しくなることもあるので、相手が婚約指輪に対してどのような考えを持っているかでも、デザインの選び方が変わるでしょう。相手の普段のファッションを参考にしつつ、喜んでくれるデザインを考えてみてください。

3.アイディアルプロポーズを利用する
婚約指輪を渡すにあたって、サイズや好みのデザインなどをあらかじめ調べるのは、ハードルが高いと感じる方もいるでしょう。
ラザール ダイヤモンドでは、ダイヤモンドのみ購入し、後から2人で婚約指輪のデザインを選べる「アイディアルプロポーズ」のサービスをご提供しています。サイズが調整できるといっても、できれば婚約指輪はお気に入りのデザインを選びたい、試着した上で購入したいと思う方も多いもの。プロポーズの悩みも相談できるので、利用してみてはいかがでしょう。

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4.当日は胸ポケットにリングを忍ばせて
婚約指輪を購入することができたら、最後に考えなければならないのが当日の渡し方です。ここで見落とされがちなのが、どこから婚約指輪を取り出すかということ。プロポーズの言葉と同時に婚約指輪のケースをパカッと開ける、「箱パカ」のイメージを持っている方は多いですが、指輪ケースは意外と大きく、さりげなく取り出すのは難しいです。
そこでおすすめなのが、「プロポーズ専用ボックス」です。ラザール ダイヤモンドでは、胸ポケットに収まる薄くて小ぶりなケースをご用意しています。ケースを開くと同時にリングが起き上がり、ダイヤモンドがより輝いて見えることで、特別なプロポーズの瞬間を演出いたします。

 

<2人の思い出に残るプロポーズにしよう>
プロポーズで一番大切なのは、結婚していっしょに生きていきたいという気持ちを伝えることです。その気持ちがしっかり伝えられるよう、相手の好みや2人の関係性などを考えて、記念に残る一日を演出しましょう。
婚約指輪は購入しない場合も増えているようですが、実は欲しいと思っている方は多いもの。指輪の準備はたいへんかもしれませんが、これから2人で歩む人生の最初の記念としてプレゼントしてみてはいかがでしょう。