01彼女にプロポーズしようと心を決めたら、いつどこで決行するのか、どんな演出や言葉で伝えるのかなどなど、いろいろとプランを練りますよね。大まかなイメージが固まってきたら、忘れずに考えておきたいのが当日の服装についてです。よもやプロポーズした時の服装を理由に断られるなんてことはないにせよ、女性にとってプロポーズされた時の光景は一生心に残る思い出です。その思い出の場面に登場するあなたの姿がイマイチだったら、正直ちょっとがっかりしちゃいますよね。一世一代のプロポーズは、やはり服装も特別感を演出したいもの。プロポーズの日の服装について考えてみましょう。

 

 

 

 

 

プロポーズのシーンに合わせた服装選びを02

プロポーズの日の服装と言うと、「やっぱりスーツの方がいいのかな?」と、ちょっと考えてしまうかもしれませんね。結論から言えば、スーツにこだわる必要はありません。プロポーズしようと思っている場所やシチュエーションに合う服装を選べば良いでしょう。
例えば、夜景スポットや海の見える場所などでプロポーズしようと考えているのであれば、ジャケット+パンツでスーツよりはややカジュアルに決めるのが良いでしょうし、自宅や彼女の家でのプロポーズなら、もう少しカジュアルにカーディガンを軸にまとめたスタイルなどが良いでしょう。カジュアルスタイルを選ぶ場合、あまりにも普段通りという印象を持たれるのは避けたいですね。この日のために新調するなり、とっておきの一着を選ぶなりして、「いつもよりお洒落してる」感を演出するのがポイントです。
もちろん、カジュアルスタイルよりもスーツスタイルが似合う場面もあります。高級レストランやホテルのバーなどでのプロポーズを考えているなら、やはりスーツでビシッと決めたいですね。「スーツ姿の男性は2割増し、3割増し」と語る女性は多いものです。ここぞという場面だからこそ、あえてスーツで勝負するシチュエーションを作るのも素敵だと思いますよ。プロポーズの時に着るスーツは、あまりビジネスっぽいイメージのものではなく、おしゃれなものを選びたいですね。

 

服装にも想いをこめて

プロポーズのシーンに合わせるのは大切ですが、それに加えて「その服装を選ぶ意味」があればなお良いですね。例えば、彼女からプレゼントしてもらったネクタイやシャツ、帽子などがあるのなら、それを上手に取り入れた格好でのプロポーズは彼女にとても喜ばれるはずです。また、彼女から「その服いいね」「似合ってるね」などと言ってもらったアイテムやコーディネイトがあるのなら、それをベースにプロポーズする時の服装を考えてみるのも良いでしょう。自分がプレゼントしたものや、自分が良いと言った服装をプロポーズの時に選んでくれる――そこに込められたあなたの想いを、彼女はきっと感じ取ってくれるはずです。

 

プロポーズする時の自分の服装について、イメージできてきましたか?当日の服装には、汚れやシワがあったりしないようにきちんとクリーニングやアイロン掛けを済ませておきたいですね。もちろん、髪型や小物などにも気を配って清潔感を忘れずに。バッチリ素敵な姿で思い出に残るプロポーズを決めてくださいね。